ご無沙汰しております^^
出産後、初投稿🖋

5月18日に2924gの男の子を出産いたしました🙇🏽‍♂️

破水から始まり
出産まで3日かかりましたが
母子ともになんとか元気にやっております


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今日は出産時に経験した
陣痛促進剤についてお話ししたいと思います



私は今年44歳
世でいうハイリスク
つまり高齢出産という枠組みで出産をしました

妊娠してから体重や貧血、糖尿など
管理しながら出産をむかえましたが
出産当日、子宮口が開かず
陣痛促進剤を投与しての出産となりました


病院で使用していたオムツ↓
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私が入院した関東労災病院では
陣痛室と分娩室がわかれており
子宮口は最低でも8㎝は開いていないと
陣痛室へは入れないそうで
(入っても出産できない為)

私の子宮口は1㎝しか開いてなかったので
陣痛促進剤を投与して、子宮口を開かせましょう、となった訳です



この陣痛促進剤
分娩誘発・陣痛促進剤 というそうで
破水時には1㎝しか開いていなかった子宮口を最低8㎝まで開かせる、というすごい薬です

ただし、開いていない子宮口を容赦なく開かせるので
とにかく激しい痛みが襲ってくるんです


私は陣痛促進剤について全く知識がなかったので
先生からの説明で
分娩誘発・陣痛促進剤を初めて知り
それをやるには同意書が必要だということで同意書にサインを🖋

これをうってもらえば子宮口が開くのね✨
なんて安易にとらえ
これが地獄の始まりでした


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お祝い御膳↑


1日目の投与時間は約7時間

促進剤投与を一旦中止して少し体を休めましょう。
夜は少しでも寝て体力回復してくださいね。
と言われた1日目の夜は、あまりの痛さの連続で食事がとれなくなった私の身体は睡眠を欲していましたが、薬の投与を止めても不定期に襲ってくる痛みが、眠りにはいる私をたたき起こすのです


次の日の朝になっても子宮口は変わらず1㎝のまま

今日も投与しましょう
と言われた時には
あれだけ痛い思いをしたのに投与する前と子宮口は変わってない…と
未知の世界すぎて、先が見えず
陣痛促進剤、キャンセルしたいです
と、弱音を吐くほど身体も精神的にも参っていました


しかし、そんな弱音は通用せず
先生は
ご高齢ですから開きにくいのだと思いますが、あと少し頑張りましょう!
とサラッと言われ
2日目の朝から投与開始


トータル2日間、促進剤を投与しましたが
もはや意識も朦朧とし、呼吸困難な状態になり
痛みの向こう側へ行きました

お腹の子も苦しくなったようで、病室内にブザーが鳴り響き
先生や看護婦さん、助産師さんたちが私の病室へ慌てて入ってきて
酸素マスクを装着

不思議なことにマスクをした途端
呼吸が楽になり
もっと早くにこれをしてくれ〜
と心の中ですごくすごーく思いましたが
声にする力は全くありませんでした(笑)





無事に息子を出産する事ができましたが
陣痛促進剤の痛みを乗り越えて楽になるかと思いきや
次は産後の痛みが待ち構えていました


このお話しはまた今度



補足ですがこの陣痛促進剤
病院によっては1本数万円するそうで
私の妹は陣痛促進剤を4本投与したので、出産費用がプラス2◯万になったと話していました

ちなみにですが
関東労災病院では追加料金はありませんでした🙌🏻





最後まで読んでくださり、ありがとうございます